
どうも~隙間時間にpreplyで日本語教師をしているやまさんです。
preplyでは、たくさんのいい生徒さんに出会えます。
が!ときどき、レッスンに来ない!という事態が発生します。
教師側からすると、「なんと不届きもの!」とか、「何かあったのかな…?」なんていう気持ちが次々出てくると思います。
そも気持ちはそっと心にしまって…
今回の記事では、
- 学生が来なかったときすること
- レッスンが終わったあとにすること
- 学生が来ない理由
についてまとめます。
学生が来なかった時、すること
①1分くらい待った時点でメッセージを送ってみる



preplyで待ってるよ~!
という旨のメッセージを送っておきます。
②15分はpreplyのクラスルームにいる
15分preplyのクラスルームにいることで、「教師側はきちんと時間通りに来ていた」とシステムが認識してくれます。
なので、最低でも15分はクラスルームを開いておきましょう。
(私は開きっぱなしにして他の作業をしています笑。生徒さんが入ってくると、「ちゃららん!」とどでかい音で通知してくれるので大丈夫です)
③15分経ったら再度メッセージを送って退出する
15分経ったら、



15分クラスルームで待ったけど、来なかったので退出します。もしクラスルームに来たら、メッセージを送ってください。
という旨のメッセージを送っておきます。
もっと丁寧に送りたい方は、生徒さんの母語や分かる言語で送ってあげるといいと思います。
④退出するときに、運営側に問題報告をしておく


preplyのクラスルームの左下に旗のマークがあります。
こちらをクリックすると、問題を報告することができます。


このような画面が出てくるので、「生徒が欠席していた」をクリックし報告しておきます。
終了時間よりもかなり前に退出ボタンを押すと、このような画面になります。


なので、「レッスン自体に問題がありました」にして、退出します。
もちろん、右上の「×」をクリックして、何も報告せずに退出することもできます。



私は、「私が原因じゃない問題があったんや~!!!」というためにどちらも報告しています(笑)。
レッスンが終わった後にすること
ここからは、生徒が来なかったレッスンが①体験レッスンだったのか、②普通のレッスンだったのかで、少し対応が変わってきます。
①体験レッスンだった場合
まずは、「どうしてレッスンに来なかったのか、理由を教えて欲しいな~」と優しくメッセージを送ります。
返事が来たら、理由次第ではありますが、出来る限り再予約をする方向で進めていきます。
(※preplyの公式でも体験レッスンの場合は、再予約をおすすめしています)
でも、しなければならないわけではないので、理由が「はあ?何それ?」っていうものであったり、何度も欠席するようであれば、むしろ報告してブロックしてもいいと思います。
体験レッスンの場合は、教師側にはお金は入ってこないので、生徒にお金を請求することができません。
②定期レッスン(体験レッスン以外のレッスン)だった場合
これは、もう教師による采配で、再予約するか、そのままレッスン料を請求するかのどちらかになります。
ここで、レッスン料を請求するとき、教師側が15分くらい待ってたよー、とか、何度もメッセージ送ったよーみたいな客観的な事実があった方がスムーズです。
生徒が言い訳というか、「いや先生が教えてくれなかったから!」なんてこと言い出す可能性も0ではないので…。
「私は最大限レッスンを行えるよう努力したけど…ね?」という客観的事実を残しておきましょう。
↑のページで、レッスン料の請求の仕方などが詳しく説明されています。
大事なことなので、ぜひ公式のページで確認してくださいね。
学生が来ない理由
①技術的な問題
preplyのクラスルームに入ろうとしたけど入れなかった…などの技術的な問題で入れないことがあります。
大概、このパターンの時は、生徒側も何とかして教師に連絡を取ろうとするので、メッセージをくれる場合が多いです。
その場合は、焦らず待つし、もし時間が全然残ってなかったら違う時間にリスケジュールしようかな…とも思います。
でも頻繁であれば、改善するようお願いした方がいいかもしれません。
②何かが起きた(個人的な問題)
これは私が体験した話なんですが…
レッスンが終わって、メッセージも既読にならず、「あ、このまま終わるな~」と思った生徒さんがいました。
その生徒さんは、体験レッスンだったので、「まあ、返事が来ればリスケジュールするか~」とのんきに待っていたんですが…。
返事が来ない!(怒)
最終的に返事がきましたが、「個人的な事情で来れませんでした」とのこと…。



え?納得できない😇
と思いながらも、「体験レッスンはリスケジュールも出来るから、時間があったらやっといて~」と返事を返しました。
こちらはまだ返事が来てないので、追記することになるかと思います。
定期レッスンだと、普段はまじめに参加しているのに今日はどうしたのかな?と心配の方が勝ちますが、体験レッスンだと初めてなので「ああ、そういう人なのね」という絶望になりますね(笑)。
終わりに
preplyには、いろんな生徒さんがいるし、それぞれいろんな事情があります。
なので、もしレッスンに来ない生徒さんがいても、一旦冷静になって、淡々と客観的証拠を残しつつ、彼らにもチャンスを与えるのがベストな方法かなと(今のところ)思います。
とはいえども…私たちも、そのレッスンのために準備をするし、1時間つぶされるのは腹が立ちますよね~うん。



何が正解かは人それぞれだけど、自分の中でルールを決めておくといいと思います😊



〇回レッスンに来なかったら終わり!とか?
みなさんの素敵なオンライン日本語教師生活が続きますように~