
どうも~ベトナム語学習歴5年、韓国語学習歴1年のやまさんです。
ベトナム語は初級は一通り終わったところで一時休憩中で、韓国語は現在進行形でもうすぐ初級終わるかな~っていうレベルです。
語学は、独学で勉強する人も多いと思いますが、やっぱり先生に教えてもらいたい!と思ってレッスンを受けている人も多いのではないでしょうか。
でも、レッスンを受けてみると意外と合わなかった…体験レッスンでは分からなかった…というケースが多いですよね。
今回の記事では…
- 今の先生と合わないと感じる理由
- 解決策⇒教室に通っている場合/オンラインを個人で受けている場合
- 筆者の経験談
- 小話(知り合いの良くない語学教師)
についてまとめていきます。



今、ちょっと先生と合わなくて悩んでる…という方、ぜひ読んでくださいね!


今の先生と合わないと感じる理由
今の先生と合わないと感じる理由は様々です。
日本人の先生の場合と、ネイティブの先生の場合とに分けてみました。
個人的には、日本人の先生のレッスンを選ぶ場合は、
という希望の方が多いのではないかな、と思います。
また、ネイティブの先生のレッスンを選ぶ場合は、
という希望があるのではないか、と思います。
【日本人の先生の場合】①日本語を話す割合が多い
レッスンを始めたばかりの時は気にならなかったけど、回数を重ねるたびに気になってきた…。



こんなに言葉や文法を学んでいるのに、全然〇〇語で話せない…
なんでだろうとふと考えると、レッスン内では日本語9割、〇〇語1割しか話していない気がする…なんてあるあるです。
通常は、進んでいくにつれて既習単語や文法の場合は、先生がスピードや単語レベルを調節して積極的に使いますが、使わない先生も存在します。
「新しい文法を勉強すること」に集中しているがあまり、「会話」の練習がおざなりになってしまっているというケースが多くあります。
【日本人の先生の場合】②日本語で他の話に逸れてしまう
どれだけいい教科書を使っていても、いい学校でも、教師次第で授業は良くも悪くも変わってしまいます。
最初は教科書に沿って練習したり、話がそれても〇〇語に関することだったのに、回数を重ねてお互い慣れてきたのもあるのか、日本語でプライベートな話ばかりしている…。
なんてことありませんか?
通常は、教師側が「ちょっと話過ぎましたね、戻りましょう!」なんて言って、戻してくれますが…。



日本語でプライベートな話してるって、お金出しておしゃべりしてるだけじゃん…
【日本人の先生の場合】③説明が曖昧
しっかりと文法や言葉の違いを説明して欲しいから日本人の先生にしたのに、なーんか説明が曖昧だし、しっくりこない…。
でも、この先生は資格も持ってるし、何度もその国に行ってるし…。
ということもよくあります。
ここで注意なのが、言語ができる=教えるのが上手、ではないということです。
ときどき出会いますが、言語はそんなに堪能じゃないんですが、教えるのがめっちゃ上手な人もいます。



筆者も英検2級持っていますが、特段上手じゃないです。資格の種類にもよりますが、「先生の資格」じゃない場合は注意です。
【日本人の先生の場合】④発音が正しくない
お金を出してレッスンに通う方のほとんどは、勉強熱心な方が多いです。
だから、レッスン以外でも自分で勉強を進めている人が多いですが…ふと、「あれ?その発音違くない?」と思うときがきます。
ネイティブじゃないので間違えることは仕方がないのですが、あまりにも頻繁だとお金を出したくなくなりますよね。
【ネイティブの先生の場合】①単純にレベルが合ってない
会話から学ぶんだ!と意気込んで申し込んだものの、まだ自分のレベルがそこまでじゃないことに気づいた例です。
発音や単純な文法、また教材に日本語訳があれば、ある程度は大丈夫ですが、ちょっと表現が変わると「???」となってしまった…という方も多いです。
【ネイティブの先生の場合】②なまりがあって聞き取りにくい
ネイティブといえども、ふとした瞬間になまりが出るときがあります。
たまにならいいですが、毎回だとストレスに感じますよね。
自分が目標とするものが、そのなまり混みの言語であればいいですが、そうでない場合は「???」となってしまいますね。
【ネイティブの先生の場合】③少しの疑問が解消できない
レッスンしながら、「え、なんでこうなるの?」という小さい疑問はよくあります。
ただ、完全なネイティブの先生だと質問することが難しいかもしれません。
質問することができても、そのニュアンスが理解できず、もやもやする場合もあります。
ネットで調べてもピンポイントで出てこず、「お金払ってるのにな…」なんてこともありますよね。
【解決策】教室に通っている場合
①クラス・先生を変える
自分のレベルとクラスが合ってないな…とか、この先生のやり方には合わないな…と感じたら、可能な限りクラスや先生を変えてみることをおすすめします。
小さいスクールだと難しいかもしれませんが、スクールに複数人の先生やクラスがある場合は変えることで問題が解決される場合もあります。
②教室の運営に相談する
教室の運営に相談することもおすすめします。
大きいスクールであれば、お客様センターみたいなところがあるかと思います。
そこで相談すると意外とあっさり解決したなんてこともあります。
③スクール自体を変える
語学教室は、スクールによって質が大きく変わります。
〇〇語ができるなら誰でも先生ができるスクールもあれば、「教えるための資格を持っている」ことを条件に雇っているスクールもあります。
また、ネイティブ教師であっても、日本語が堪能な教師が多いのか、それとも日本語があまり話せないのか…というのもスクールによります。
今通っているスクールで、教室や先生を変えても問題が解決できない場合は、スクール自体が合わないのかもしれません。
【解決策】オンラインレッスンを個人で受けている場合
最近は語学プラットフォーム(italki、preplyなど…)で語学レッスンをお手軽に受けることもできますよね。
教師側も生徒側も気軽がゆえに「友達みたい」な関係でレッスンを受けることができることもメリットです。
しかし、自分の希望と授業のスタイルが違う場合はどうしたらいいのでしょうか…。
①自分の希望をストレートに話してみる
意外とストレートに希望を言うと、「OK😊」とすんなり変更してくれる場合があります。
私は日本語教師として登録していますが、「これやりたい!」とはっきりしている生徒さんとの方が、授業準備はスムーズに進むし、充実したレッスンが出来る傾向があります。
お金払ってるのは生徒さんですし、やりたいことをどんどん言って自分のための授業をカスタマイズするのがベストだと思います!
②静かにフェードアウト
自分のやりたいことをストレートに言っても、改善が見られなくて、時間の無駄だ…と感じてしまうのならば、潔くさよならすることも選択肢にいれておきましょう。
語学プラットフォームでの最大のメリットは、先生がたーーーくさんいることです。
なので、自分に合う先生を探してみるのが一番です。
通学しているわけではないので、二度と接点はないし、レッスンの誘いが何度も来るようならブロックしてもいいと思います。
静かにフェードアウトできる、それがitalkiやpreplyなどのプラットフォームで学ぶ最大のメリットかもしれません。
③自分の希望をもう一度書き出してみる
この時点でもうすでに「自分はどんな授業をのぞんでいるのか」という部分がぶれていると思いますので、一度紙やスマホなどに、自分の受けたい理想の授業を書き出してみると良いと思います。
例えば…「先生と文法の練習がしたいのか?会話の練習がしたいのか?」「説明は日本語で的確に欲しいのか?」「日本語は一切使わないサバイバル形式がいいのか?」などなど…。
使いたい教科書なども先生やスクールのおすすめだけではなく、自分で本屋さんやネットで探してみるのもありだと思います
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筆者の経験談
筆者は、語学学習の歴だけは長いので(いつまでも中級に行けませんが)、目は肥えています。
【ベトナム語】ベトナム人:対面レッスン
体験レッスンでさよなら
コロナ前に、対面のレッスンをしたことがあります。
その教室はマンツーマンで値段も良心的、かつ駅近ということで選びました。
が、最大の失敗をしました。
それは、私は「北部方言のベトナム語」を学びたいのに、時間の合う先生は「南部方言のベトナム語」を話す先生だった…ということです。
ベトナム語においてこれはかなり致命的で、北部か南部かが違うと、発音や声調、さらには言葉までも変わってくる場合があります。
また、教室がマンションの一室で、他のレッスンとの仕切りはパーテンションのみ…ということも気になりました。



隣のおじさんの声が大きくて、自分のレッスンに集中できなかったよ…
【ベトナム語】ベトナム人:オンラインレッスン
対面レッスンでの反省をもとに、その次は北部出身の先生を探し、オンラインレッスンを申し込みました。
体験レッスンが物足りなかった⇒レッスン終了間近で相談
事前に自分のレベルや習った文法などを伝えていましたが、体験レッスンはやや易しめからスタート。
めちゃくちゃ褒めてもらって嬉しかったですがちょっと物足りなかったので、体験レッスンが終わるころにそう伝えました。
すると、先生は「だよね~😊次のレッスンからはもう少し高めのレベルでやってみよう!」と快く受け入れてくれました。
次のレッスンから一つ上のレベルでレッスン開始
無事に次のレッスンから自分に合うレベルで進めてもらい、かつ復習などもできたので満足でした。
今は韓国語に注力しているのでやめてしまいましたが、時間を作って再開したいです。
【韓国語】日本人:対面個人レッスン
去年から始めた韓国語学習。
こちらは現在進行形で難ありなので、なんとか改善しようともがいている最中です(笑)。
元同僚であるがゆえに母語での会話が多い
元々同じ職場で仲良くしてもらっていた、というところから始まった韓国語のレッスン。
共通の話題が多いことからも、とにかく母語での私語が多くなってしまうのが難点。
私の韓国語レベルでは、その話題を韓国語でするのは不可能なので仕方がないのですが、お金を払っているのは筆者なのでもやもや…
はっきり言えない…⇒主導権を筆者側に変えた
はっきり言う事が不可能なので…ついにこの間、



もう少し韓国語での会話を中心にレッスンをしたいです!
とはっきり伝えました。
教科書も相手の先生がおすすめしているものを使っていますが、新しい会話の本を購入しました。
先生がおすすめしてくれた本は独学で進められそうなので、進めて分からないポイントをレッスンまでにまとめておいて、聞くというスタイルを取ろうと思っています。



筆者が日本語を話すと、相手も日本語で話してしまうので、積極的に韓国語で話そうと思います。
ネイティブのオンラインレッスンを検討している
最初はハングルを覚えるところから始まったので、日本人の先生がいいと思い、今の先生とレッスンを始めたのですが…。
1年経ち、だんだん韓国語に慣れてきたところで、



ネイティブの人と話してみたい!!
という気持ちが強くなってきました。
ただ、やっぱり疑問点は的確に解決したいという気持ちもあるので、日本人の先生とのレッスンを減らして、空いた時間にネイティブの先生とのレッスンを入れたいと思っています。
個人的には、年齢が近くて友達みたいになれる先生がいいし、preplyの仕様が分かっているのでpreplyで探そうと検討しています(preplyで日本語教師をしているので…)
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小話…知り合いの良くない語学教師
これは私の知り合いの「ちょっとそれはないんじゃないの…」という語学教師のお話です。
あまり大きくない語学スクールの非常勤講師(韓国語・英語)だった彼女。
彼女の韓国語と英語は堪能で、申し分ない語学力でした。
問題は、彼女の勤務態度というか…勤務体系というか…。
基本的にマンツーマンで語学を教えていたそうなんですが、長く続けていると生徒さんからのリスケジュールがたまにありますよね。
いつもは水曜日にお願いしているけど、今週はちょっと都合が悪いから木曜日、またはオンラインに変更して欲しい、みたいな。
で、それが結構続いたからなのか、「生徒さんもリスケジュール多いんだし、私も自由にリスケジュールしていいっしょ!」という謎理論を発動し始めました(笑)。
結局、何度もリスケジュールされた生徒さんは彼女のレッスンから離脱し、かつ語学スクール自体にクレームを入れ、彼女はクビになったそうです。
で、これ1年くらい↑の行動をしていたみたいで…普通の大きい語学スクールだったら、そもそもそんな行動をしたら厳重注意だし、即シフト減らされるか、契約終了だと思うんですよね。
でも、小さいスクールだったからなのか、↑の行動していることすらも気づいていなかったようで、生徒さんからクレームが入ってようやく…という感じだったらしいです。



先生も大事だけど、スクールの予約システムや、何かあったときのクレーム対応などの事務関係などがしっかりしている語学スクールを選んだほうがいいです。
語学スクールのルールがはっきりしていれば、退会するときも、入会するときも、お休みするときも…そのルールに沿って進めればなんの問題も起きません。
レッスンの予約状況や変更状況などが記録として残るシステムを使っている語学スクールだと大大大安心です!
終わりに
ここまで「語学の先生と合わないと思ったときにすること」をまとめながら、筆者の経験をお話させていただきました。
どうでしたでしょうか…(笑)。
結構、国内の外国語語学スクールってしっかりとしたところじゃないと、自由奔放に先生に任せてます!っていうところもあるので、外れを引くと大変なことになります。
きちんとホームページがあって、料金体系やルールなどを少なくとも体験レッスンの時にお話ししてくれるところなら、大丈夫だと思いますが…。
「この先生(スクール)合わないな…」と思ったら、オンラインにしてみたり、先生をかえてみたりすることをおすすめします🤗
みなさんの語学学習が、ノンストレスで素敵な時間になりますように~!