やまさんこんにちは!韓ドラ大好きやまさんです!
やまさんとは…コロナちょい前から韓ドラにはまり、某秘書ドラマに憧れ秘書検定2級まで取得してしまったほど、韓ドラに影響されやすい人です(笑)。基本的に感情移入しやすいので、暑苦しいレビューを残しています。好きな韓ドラのジャンルは、ファンタジー系。でも全般的にいろいろ見ます
にゃーこさあ、暑苦しいレビューの旅へレッツゴー!
『応答せよ1997』は
- 「応答せよシリーズ」や「賢いシリーズ」が好きな人
- 今30歳以上で、青春時代を思い出すことが多くなってきた人
- まさに!1997年に高校生だった人!
におすすめのドラマです
作品情報
| 放送年 | 2012年 |
| 原題 | 응답하라 1997 |
| 脚本 | イ・ウジョン イ・ソンヘ キム・ランジュ |
| 監督 | シン・ウォンホ パク・ソンジェ |
やまさん監督シン・ウォンホssiは、「応答せよシリーズ」や「賢い医師生活」を手掛けた監督さんだよ
どこで見れる?
| 料金 | ||
| 〇 | 年間プラン:5,900円(税込) | |
| 〇 | 月額:2,189円(税込) | |
| × | 月額:1,026円(税込) | |
| × | 広告付きプレミアム:月額680円(税込) | |
| × | 月額:1,540円(税込) |
にゃーこ本作品の配信情報は2026年7月14日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLemino、および各種ホームページもしくはアプリをご確認ください。
あらすじ
2012年、ソウルで釜山廣安高校の同窓会が開かれていた。
高校生だったシウォンたちは、33歳になり、それぞれの道を進んでいた。
懐かしいメンバーが集まり、他愛もない話をしているなかで、
「今日、この中の誰かが結婚発表をする…」
1997年、シウォンたちは、高校2年生だった…。
シウォンはアイドルに夢中で現実世界の男には興味が皆無。
しかし、幼馴染のユンジェは違って、はっきりとシウォンを異性として意識していた…。
やまさん1997年を懐かしみながら思い出し、シウォンが誰と結婚したのかをあてる(?)ドラマだよ~!
登場人物(俳優名)
ソン・シウォン(チョン・ウンジ)
アイドルグループH.O.T.の熱狂的なファン。
高校時代はトニー(H.O.T.のメンバー)に首ったけで、他の事にはまったく関心がなかった。
すべての感情、時間、お金をトニーに捧げていた。
ユン・ユンジェ(ソ・イングク)
シウォンの隣人で幼馴染。
幼いころに両親を亡くし、兄に育てられた。
シウォンの両親にも面倒を見てもらっており、シウォンとユンジェは兄妹同然の関係。
ソ・イングクのおすすめ出演作品

ユン・テウン(ソン・ジョンホ)
ユンジェの兄で、釜山廣安高校の教師。
両親が亡くなり、ユンジェのために全てを諦めた過去がある。
頭もよく、人格者。
モ・ユジョン(シン・ソユル)
シウォンの親友。シウォンと共にアイドルの追っかけをしていた。
感情型で、気移りのしやすい、女子OF女子。
カン・ジュ二(ホヤ)
ユンジェと仲が良く、成績優秀、かつ優しい。
そのため、シウォンたちとも仲が良く、よく一緒に行動している。
シウォンと二人で遊ぶことも多い。
各話の個人的な感想(※ネタバレあり、クリックorタップすると見られます)
超絶個人的な感想なので悪しからず…
第1話(2012.7/1997)
勘違いでした…
…見始めて早々に、
やまさんあ、このドラマってタイムスリップ系じゃないんだ!
と気づきました(笑)。
てっきり私は、1997年にリアルにタイムスリップするドラマかと思っていて…(笑)。
2012年の同窓会のシーンから、青春が詰まった1997年のシーンへと変わり、追憶していく…というドラマでした。
まだ第1話は、登場人物を覚えるので精いっぱい…
2026年現在33歳の私は、2012年のメイクや髪型がとても懐かしくて…重めの前髪、しっかりアイライン、バサバサまつげ…!
少女時代の全盛期を思い出しながら見ていました。
しょっぱなからユンジェかわいいじゃないか
ユンジェがユジョンに告白されて、そのことをシウォンに伝えるシーン。
「断れって言え」なんて、ユンジェ、それはもうあなた告白しているようなもんですよ!🙄
そんなに分かりやすい言動なのに、現実の男に全く興味のないシウォン…(笑)。
やまさんあーユンジェ、これは手ごわい相手を好きになってしまったね…
と、思っちゃいました…。
ドラマの設定が、2010年代前半の韓ドラって感じ!王道!
とにかく「家族」「家族に近い存在」「友だち」に重きを置いている設定だな~と第1話から思いました。
強烈なオンマとアッパ。そして、家族じゃないけど家に自由に出入りしている人物。
一見明るそうに見える登場人物たちには、おそらく何かを抱えているはず…(これは私の勘…!)
第2話(1997.2)
性的な話が多方面からやってくる…
ユンジェの包茎手術から始まった第2話…。
いやいや、ユンジェ可哀そ過ぎて(涙)。
おしゃべり大魔神のシウォン母とシウォン…思春期の男の子の気持ちを考えてあげてー!!!
幼馴染を異性として見ていたのは…
第1話から明確ですが、ユンジェはシウォンを「女」として意識しているけど、シウォンはユンジェを「男」として全く意識していません。
そんな中、ユンジェが「確認だ」と校庭の水飲み場で、シウォンにキスしちゃいます…体操服…上半身裸…青洲過ぎて…目が開かない…33歳の私には過激すぎる…ピュアさ…!!!!
第3話(1992?)
↑ドラマ内には1992年ってあったけど、たぶん1997年の間違い)
気まずいの連発
親の性行為を目撃してしまったり、ジュニのカミングアウトを受けたり…。
私だったら受け止めきれないかも…ということも、シウォンは意外とすっと受け止めるんだな…と思いました。
いや、親の性行為は受け止めてなかったか…。
というか、シウォンの両親さ、あんなに激しい喧嘩してるのに、よくそんな雰囲気になれるよね…!
父、かなりDV気質&マザコンじゃない!?
これが1997年の韓国アボジの基本だったのか!?違うよね?誰か違うと言ってくれ~
と思ってしまうほど、シウォン父の怒号はストレス…。
そこからのラブラブだから、私も脳内バグりました。
女の命があっさり切られた
親に内緒でソウルに行った罰で、髪を短く切られてしまったシウォン…。
そうか…それが許される時代なのか…と思うと同時に、受け入れて生きていくシウォンの強さに感心しました。
「俺だったら坊主にしている!」と火に油を注ぐユンジェは、まあユンジェだから許すとして…。
やっぱりシウォン父は好きになれない…。
もちろんシウォンの追っかけも度が越えているから怒る気持ちは分かるんだけど、髪の毛散切りはやばくないですか…?
母さんのキムチが欲しい
またしてもシウォン父の文句…(笑)。
「母さんが作ったキムチがない」ことから始まった朝の夫婦喧嘩。
すべての話を冷静に聞いても、100%シウォン父が悪くて、シウォン母がかわいそう。
でもシウォン母もしおらしく黙ってるタイプじゃないから、そこだけは救いですよね…。
「文句あるなら食うな!」って言える女性は強いです。
みなさんもね、旦那さんにご飯の文句言われたらね、そういわなきゃだめですよ!ほんとに!(大切)
第4話(1997.9)
に、日本語が聞こえる…!
歌手の話のところで、「たまねぎ」がはっきり聞こえて衝撃。
聞き間違いじゃないのかと思って、何度かリピートして確認しました。
調べたところ、その時代は日本語がちょこちょこ混ざっているんだとかなんだとか…。
にしても、たまねぎという単語が、ごくごく普通に高校生たちに使われていたというのは、このドラマを見なければしらなかったことなので、とても勉強になりました。
やまさん韓ドラのこういう細かいところが、くぅ~~~~ってなるところだよね!
ユジョン苦手病になった
めでたく第3話にて、シウォンの親友であるユジョンが苦手になりました。
最後には好きになれるのかな…ミーハーな部分も、The女!な感じもちょっと苦手…(笑)。
ユンジェの嫉妬心が燃え始める
ジュニがユンジェを好きだ、と知っているのはシウォンだけ。
そしてシウォンは口が堅いので誰にも言わず、今までと変わりなく、ジュニと仲良くし続けています。
が、ユンジェは、「なんか二人距離近くない?」「なんで部屋で2人きりになるわけ?」と、なーんかジュニがシウォンのこと好きなんじゃ…?と思ってしまいます。
さらに、ネットで知り合った人から電話が来るかも!と浮足立っているシウォンを見て、イライラ。
実際、電話がかかってきたときに、チキンの店からの電話なんだというふりをして、シウォンに繋がなかったのは、きゅんっとしましたねぇ~。
やまさんそういう邪魔の仕方、大好き!!!!!!!
シウォンのお姉ちゃんの話
実はシウォンにはお姉ちゃんがいて、1992年のバスの事故でなくなっていたことが明かされます。
それと同時に、テウンとソンジュ(シウォン姉)が付き合っていたことも…。
ソンジュの部屋はそのままにしてある?っぽいけど、なんだか生活のなかにソンジュはあまりいなくて、悲しい…。
そして、ソンジュ単独の回想はあるけど、ソンジュとシウォンの思い出というか、過去のふれあい的なものは一切なくて…。
シウォンがソンジュのことどう思っているのか、シウォンの両親はどう思っているのか?もあまり触れられていませんでした。
メインのストーリーではないのかな?
シウォンにソンジュを重ねてる?
シウォンがテウンに「それちょうだい!」と言ったとき、テウンは、ソンジュを重ねていませんでしたか?
ここ、恋愛関係になる可能性があるってことなの?
え?だとしても、元カノの妹だよ?亡くなった元カノの妹とそんなことある…?
ちょっとやだなぁ…
第5話(1997.11)
ごめん…突っ込ませて…
シウォン、たった3か月で髪の毛伸びすぎじゃないですか!?
髪切られたの夏だったよね!!
もうポニーテールできる長さになったのぉ!?
にゃーこドラマだから!いいの、気にすんな!
ユンジェのピュアな初恋…
ユンジェがいつシウォンを好きになったのかがついに描かれます。
メガネっ子だったシウォンが、高校入学と同時にコンタクトレンズデビューしたその日、恋に落ちたそう…。
なんと単純な男…
でも、恋に落ちるときって意外と「え?そこ?そんな理由?」みたいなパターン多いですよね。
そして、もうユンジェが主人公なのか?って思うくらい、ユンジェ目線のシーンが増えてきて…
もうこれユンジェのドラマだと思っていいですよね?ね?
シウォン父が憎めないキャラに…
前回の話で、「シウォン父嫌い!」と思ったわけですが、今回はそう思えず…。
胃がんだと言われてしまったシウォン父。
普段は喧嘩ばかりしているのに、泣き崩れるシウォンとシウォン母。
喧嘩するほど仲が良いとはこのことか、と思ってしまうほど、シウォン父を想って泣く二人。
シウォン父、どうなっちゃうんだろう…。
第6話(1997.12)
ユジョンはやっぱり苦手
ユンジェのことが好きなユジョン。
一生懸命策を練ってアプローチするものの、ユンジェはシウォンのことしか目に入っていない…。
そんな中、ユジョンに惹かれるハクチャン…。
そのハクチャンに必要以上にスキンシップを取るユジョン…
結局付き合い始めるわけなんだけど、いつ!?いつユジョンはハクチャンが好きになったわけ!?
バスの中でほっぺにキスした時も、なぜか自分でびっくり!みたいな仕種してたけど、自分やでキスしたの!?!?
ってなってしまった…
ハクチャンって、エロ動画好きだけど、誠実な男だと思うんだよね…
やまさん2012年に戻った時、この2人の結婚式の話が出たので、このバスのシーンから付合い続けていたということなのか…
ユジョンの感情ジェットコースターが、なんだか共感できない…(苦)
情熱的な韓国人
病室でみんなで楽しんで見ていたドラマの登場人物が癌だと宣告されてしまい、病室のみんなが一気に白けてしまいます。
シウォン父も、そのドラマの影響か、すっかり落ち込んでしまい…
シウォン母は、ドラマの脚本化に電話し続けて、このドラマが視聴者にどれだけ影響を与えているのか、自分の夫は…!などを話します(すごい勢いのクレームで、最初はびっくりした…笑)。
その姿を見て、私が子供の時の韓国人のイメージってまさにこれだったなぁ~と思い出しました。
最初はただのクレームかと思ったけど、結局はシウォン父のことを想っての行動だったということが分かって、愛情深いんだな~人のためにここまでできるなんて愛だな…と思いました。
でも、その気持ちが最初は全部怒りになっちゃうところが、この時代のオンマ!って感じなんでしょうかね(笑)。
第7話(1998.2~10)
2012年、ユンジェが判事になったことが判明!
いやぁ~頭良いね!
ユジョンのメンヘラぶりがすごい
予想はしていました。ええ、ユジョンがこうなることは。
何か気に入らないことがあると、すぐに「別れよう!」というユジョン。
そして、毎回それに真剣に悩み、改善するハクチャン。
それでも、また新たに気に入らないところが出て来て「別れよう!」。
ここまでくると、ハクチャンもドMなのかと思っちゃうよね…私だったら早々に、本当に別れます(笑)。
ハクチャン、何が可愛くて付き合ってるのよ?
進路を決める時期だけど…
それぞれが進路を決める時期になったけど、シウォンは何も考えずに、トニーと同じ大学に行きたい!だけ…。
なんという…自分の人生をかなり適当に考えている…。
追っかけしかしてこなかったがゆえに、頭も相当悪いシウォンは大学を選べるわけもなく…。
でも、同人誌をきっかけに得意なことが見つかり、なんだか突破できそう…
ということで、人生ほんと何に救われるかわからないよね~。うんうん。
ジュニの恋愛が切ない…
ユンジェがソウル大に行かずに空軍士官学校に行くことをしり、ジュニも空軍士官学校を志望します。
二人で泊りがけで受験しに行きますが、結局ユンジェは視力が悪くて不合格に。
ジュニもまた気胸であるために不合格だったとユンジェに言います(本当は、嘘)。
うーん、ジュニ、何としてでもユンジェと一緒にいたいんだよね。
友達として一緒にいたいのか、恋人になりたいのかはわからないけど、でも一緒にいたいんだよね…。
私、このドラマは、シウォンと誰かがへっつくのは理解してるけど、本当はジュニとユンジェがへっついたらいいのに…って思っちゃうくらい、ジュニがいい子過ぎて…。
第8話(1998.11.16 大学入試2日前)
ハクチャンのエロへの執着すごい…
以前から思っていたことなので、ここで改めて言う事じゃないんだけど、ハクチャンのエロビデオに対する熱量すごいよね…(笑)。
今は動画編集っていうと、ぱぱっとアプリでできたりしてそんな技術がいらないものだけど、ハクチャンの時代はそうじゃないんだな…うん…。
時間も結構必要だし、「ここ!このタイミング!」っていうのも大事だしね…ハクチャンくらいの熱量がある人がやるイメージだった、うんうん。
ついに…D-DAYがやってくる…
シウォンに告白するために入念に準備をしていたユンジェ。
そうだったのに、テウンもシウォンを好きだと知って、告白することをもあきらめてしまった…。
…なんで諦めたの、ユンジェ!!!!!!
というか、テウンは、シウォンのお姉ちゃんと付き合ってたのに、妹も好きになっちゃったってことぉぉぉぉ?
ドラマのラスト10分で頭が混乱…。感情が追い付かない…
第9話(1998.11)
テウンとシウォンカップル…応援できない(涙)
なんかどう考えても、シウォンのそれは、異性として好きというか、「兄」としての好きなんだよなぁ…
シウォンもアイドルの追っかけばっかりしてたから、きっとよく分かってないんだろうな…と思うんだけど…。
テウンが結婚相手じゃないことを祈るばかりです…(テウン×シウォンカップルを応援している皆さん、ごめんなさい🥹!)
だってさ!だってさ!シウォン姉との写真をまだデスクに飾ってるんだよ!?
心の中に残っているのもなんかなあと思うけど、完全に忘れたっていうのも身内としては嫌だよね…。
とにかくユンジェがかわいそうで…報われて欲しいけど、このままなのかしら…。
第10話(1998.12)
幼馴染でも抱きつくのはなしだよ…残酷だよ…
これは前から思ってたんだけど…このドラマの登場人物たち、主に女の子たちは、男子へのスキンシップが激しすぎる!!
友だちとしてのスキンシップを超えているというか、「恋人ですよね?」って言われるくらいの距離感で友達と過ごしている…。
ので、シウォンの行動は全て、ユンジェにとって残酷なものになっているわけなんだけど…
でも、ユンジェの気持ちをシウォンは知らないわけだから、「そんなこと知らんがな」ってことなんだよね…。
でも、でも!ユンジェのこれまでの行動を振り返れば、ユンジェの気持ちに気づかないのは鈍すぎるというか…。
かわいそうだから、その気がないならテウンだけを見ていてくれ…!って思っちゃう…
ユンジェを傷つけないでぇぇぇぇぇぇ!!!
ジュニの告白
ついに、ジュニがユンジェに告白します。
めちゃくちゃ真面目にストレートに「お前だ」と言ったのに、冗談として受け取られてしまうジュニの告白。
その状況を笑って受け止めるジュニ。
ジュニは元々ユンジェがシウォンを好きだって知っていたし、付き合いたいというよりかは、言いたかっただけなのかも…。
でもそれでも、ジュニの恋愛も報われて欲しかったなぁ…とも思っちゃった…。
なんでこんなに複雑なの、高校生の恋愛は!!!!!!
第11話(1998.12)
お願い…テウンよりもユンジェを選んでくれ…
シウォンの両親が1週間の海外旅行へ行き、シウォンも夜、コンビニのバイトを始めます。
帰りが遅くなったことで、変な人についてこられてしまい、足早に家へ向かうシウォン。
どこまでもついてくる男の人に恐怖を感じて、シウォンが電話したのは…ユンジェでした…。
ユンジェもちょうどニュースを見て、シウォンを心配して電話をかけていました。
電話をもらったユンジェは、すぐ走ってシウォンを迎えに行き、シウォンは何の被害を受けることもなく、家に帰ることができました。
ね!?!?!ユンジェの方が絶対いいよ~!
怖い助けて!って思ったときに電話した相手が、自分が本当に好きな相手なんだよシウォン~!
ユンジェは真冬なのに、薄着でスリッパのままで、必死にシウォンのところへ向かって…。
そして、ケガもしていたのに、そんなことよりもシウォン!って感じでしびれました…。
これをきっかけに、シウォンが「あれ?私ユンジェのこと好きなのかな?」って思った…かな?って私はちょっと期待しちゃう…そんな表情に見えたけど…😣
ハクチャンの株下がった…
ハクチャンが恥ずかしがり屋だということは、もうみなさんご存じですよね。
しかーし、今回は恥ずかしがり屋という言葉ではカバーしきれないことを彼はやらかしましたね。
それは、ユジョンと二人でいるときに偶然会った自分の母親に、「この子は誰?」と聞かれ、「知り合いの女」と言ってしまったこと…。
しかも、ユジョンの友だちの前で。
ほんと「さいってーーーーー!」と叫びたくなりました🙄!!
そもそもユジョンは、友達にハクチャンを紹介(自慢)したくてカフェに呼び出してたのに…。
「僕はシャイだから」では済まされないぞハクチャン!!!!!
第12話(1999.1⇒2005)
引き続きハクチャンの株が大暴落
ハクチャンは高校を卒業したら留学する、ということをユジョンに言えず…。
でも、言おうとして(?)、同じ学校の女子に協力しておらおうと2人で会っているところを、運悪くユジョンに見られてしまいます。
ハクチャンの気持ちが全然わからなくなって、幻滅するユジョン…。
いや~ほんとハクチャンには幻滅したわね!!!
彼女なのに留学っていう大事なことを言わないで、彼女じゃない女が先に知ってるんだからさ。
そして、ユンジェ達も知ってたのに、ユジョンだけ知らなかったわけでしょ?
誰よりも先に教えてくれないなら、彼女である意味はないわね。
ハクチャンなりの理由や、優しさ(?)があったのかもしれないけど、その配慮は一切いらなかったわね…。
ハクチャンの株は大暴落しました…。
ユンジェの漢の失恋
みんなでカラオケに行って、ふいに二人きりになったシウォンとユンジェ。
ユンジェがお酒に酔った勢いで、めちゃくちゃ情熱的に告白したものの、シウォンは「友達でいたい」と…。
無理に決まってるじゃん、シウォン…。
そして、ユンジェも泣きながら、「この告白をしたからには、もう今後一切会わないつもりだ」(←うろ覚え)的なことを言って、カラオケから出て行きます…。
ねえ、なんでシウォンはテウンのこと好きなの!?
…と思ってたら、その後、テウンとあった時に「話がある」と神妙な表情。
……えっ、で???どうなったのぉおう?…次のエピソードに持ち越しかな…
時は流れて2005年
シウォンは高校卒業後、釜山からソウルの大学に進学し、そのままソウルで就職。
何気なく入ったカフェで注文していると、後ろからユンジェが現れて…!?
ソウルに行くまでの描写は丁寧にあったけど、行ってからは秒で過ぎ去って(笑)。
会わないままに、6年くらい経ったっていう設定になっていました。
いやぁ~やはりそこで再会するのはユンジェなのね!?期待するよ!?
第13話(2005)
5年後のみんな…
6年経った2005年、みんなはそれぞれの仕事について、奮闘している様子が描かれています。
ユンジェは判事となり、テウンは持っていた株を全て売り、大学の教授になっていました。
そして、シウォンはテレビ局で働いています(念願のトニーにも会えてる!よかったね!)
6年間、お互いを避けていたシウォンとユンジェ。
同窓会にも行かず、帰省の日程もなんだかんだずらしていたのに、ふいにカフェで会ってしまいます。
大進展なるか!?!?
ユジョン父のお葬式のために、釜山で集まったみんな。
そして、シウォンが「今も私のこと好き?」とユンジェに聞きます。
答えられず、「なんでそんなこと聞く?お前は?俺のことが好きか?」と聞き返すユンジェ。
すると!!!!!「うん。好き」とさらっと答えるシウォン!!!!!
待ってましたーーーーーーーー!
でも、好きって言われたのに、いまいち煮え切らない態度のユンジェ。
何?どうしたの?早く返事して!じれったい!!!!
ハクチャンの株急上昇
ユジョン父のお葬式には来られなかったハクチャン(留学してるから)。
でも、最後の最後に、バスに乗り込んできて、黙ってユジョンの隣に座ります。
何も言わずに、ただ、ユジョンの隣に座る…。
そう、ハクチャンのいいところはここだったよね…。言葉は少ないけど、行動で示してくれるところ。
ここにきて、ハクチャンの株が急上昇しました(単純)。
そして、ユジョンは高校時代はめちゃくちゃわがままで身勝手な女って感じで、ぶりっこ!だったけど、かーなーり落ち着いて素敵な女性になっていました。
時の流れってすごい…女優さんってすごい…
テウン振られてた…
第12話のラストで、「話がある」とシウォンが言ったあと、テウンはシウォンに振られていたことが判明。
なんとなくそうであろうと思っていたけど…。
それでも、この6年間は2人は頻繁に会って、食事をしたり、部屋に入ったりしていたようで…。
テウンはまだシウォンに未練があって、付き合いたいと思っている…。
ん~そういうところだよシウォン…その好意を持っている人と食事に行ったり、部屋にいれたりすることで「チャンスある!?」と思わせてしまっているんだよ…
でもお兄ちゃんみたいな関係性だから、完全に切るのも難しいわね…
第14話(2005)
シウォンとジュニの関係…本当に素敵
ジュニに、「ユンジェが好きだ」と伝えるシウォン。
ジュニがユンジェのことを好きだと知っているからこそ、きちんと伝えてから進みたいんだよね。
時代が時代だし、ジュニのことをバカにしたり、軽蔑したりするのかも…と思ったときもあったけど、シウォンはそんなこと一切せず、ただ普通にしていて…。
「普通にする」ことが難しいと本当に思うからこそ、シウォンとジュニの関係は素敵な関係だと思います。
しかし、その話を盗み聞きする形で聞いてしまったユンジェはちょっと衝撃を受ける…
そりゃそうだわね…!でも結局、ユンジェもユンジェで、今までと変わらず普通で安心した…😣
ジュニは本当に良い子だから、幸せになってほしい…。
長年の片思いがついに…!
ちょっとじれったい感じが続きましたが!ついに!
長い間片思いしていて、やっとできたキスってめっちゃ愛情が深い感じがして、見ていても「おおおぅ…🤯」ってなってしまいましたね…!(照)
まあ、ユンジェからしてみれば、自分は幼馴染であってそれ以上にはなれない、って6年間思い続けてきたわけだもんね。
そりゃ急に告白されて、やった!OKだよ!付き合おう!なんてすぐに切り替えられないよね…。
…大丈夫だよね?ユンジェがシウォンの旦那で確定だよね!?笑
第15話(2005.7)
彼氏になったユンジェ…メロい…
あちこちから女性を紹介されるユンジェなんだけど、ちゃんと「彼女がいるから」って断るの偉い!!
そして、なんとかしてシウォンの家に入ろうとしてるのも可愛かった(笑)。
個人的には、もうちょっと二人がラブラブしてるところを見たかったかな…
やっぱり幼馴染だからなのか、恋人飛ばして夫婦みたいになっちゃうもんだよな~
その展開も好きだけど、その前にもう少しワンクッション欲しい!!!
兄弟で同じ人を好きになるのって…
残酷ですよね…。
ユンジェもたびたび言っていたけど、どちらも大切だし、好きだから、どうしようもないって。
大切な人の好きな人が、自分の好きな人だから、どうすればいいのか分からない…そりゃそうだわね。
ユンジェにとって、テウンはただのお兄ちゃんじゃなくて、親でもあるし、尊敬する人だし、大切なたった一人の家族。
そして、自分がいるから夢を諦めたっていう過去に対してもひけめを感じてるんだもん。
一方テウンは、そういうの全然気にしてなくて、結構、単純に「好きになったからアプローチしてる」って感じだったよねん…。
でもさでもさ、兄弟同士で譲ったり諦めたり、戦ったりしたとしても、決めるのはシウォンだってことを彼ら二人は見落としてるよね…。
テウンは結局他の人と結婚してる
結構前のエピソードで「義姉に~」みたいなシーンがあったのと、テウンが入院した時の女医さんとのお話がある…ということで、テウンはその人と結婚してるっぽいですよね(ちゃんと結婚した描写ってあったかな…見逃したかな…)。
実はこの女医さんは、「応答せよシリーズ」第2弾である、「応答せよ1997」でも、同じ役で出てきます。
その時はまだ研修医なんですが、占い師さんに「患者さんと結婚する」みたいなことを言われた~というシーンがあります。
それがテウンのことなんじゃないかな?なんて思います🙄!
ぜひ、応答せよ1994を見終わったら、1997の方も見て見てくださいね~
第16話(2013.3、2005.9)
ユンジェ可愛すぎて悶える
恋人としてのラブラブシーンが足りない!って思ってたら、ちゃんとありました!歓喜!
彼女がお酒を飲んでも気にならないとか、酒豪の女の人の方が好きだぜ!って職場の人にアピールしてたくせに、シウォンには真反対のことを言って、「飲むな!」なんて言うユンジェ可愛い!
やまさん私にも言ってください!お願いします!
最終話にして、ようやくユンジェが夫ってはっきりしたわけだけど…
君ら授かり婚だったのね(笑)。
同窓会で妊娠してるのは2人目だなんて想像してなかった!
壮大な初恋ドラマだった
最初タイムスリップ系だと思ってたのほんとハズカシイ…(笑)。
男の初恋は特別って言われるとおり、ユンジェの初恋は特別だったね~!
「慣れたときめきが心地よい」っていうユンジェの言葉も好きだな~。
途中テウンと結婚したのかと思って見るのやめようかな?って思ったけど、最後まで見てよかった(笑)。
聞こえてきた韓国語
① 아이다/アイダ(違う)
釜山が舞台だったこのドラマ。
ソウルでは、아니다(アニダ)というところを아이다(アイダ)と言っていました。
②이쁘잖아/イップジャナ(かわいいじゃん)
ユンジェのシウォンを好きな理由です🥰
これ、いい方もめっちゃ可愛いんですよ…第10話で聞けますのでぜひ…!
やまさんドラマを見ていると、
「この台詞なんて言ってたんだろう?」って気になる瞬間ありますよね😌
字幕ではわからないニュアンスが楽しめると、もっと作品に浸れます!
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『応答せよ1997』まとめ
『応答せよ1997』は
- 「応答せよシリーズ」や「賢いシリーズ」が好きな人
- 今30歳以上で、青春時代を思い出すことが多くなってきた人
- まさに!1997年に高校生だった人!
におすすめのドラマです
やまさん次は『応答せよ1997』を見てね!
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